奈良の環境対策

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【奈良市の環境対策】

《環境事業部からのお願い》
奈良市では、再生資源の選別・梱包作業を知的障害者団体に委託をしております。
作業の安全や資源の有効活用のためにも《スプレー缶等》は、使いきり、穴を開けて《燃やせないゴミ》として出してください。

『奈良市では、「美しく・安全で快適なまち」づくりのため

《奈良市路上喫煙防止条例》を行っています。』
駅前広場や大通り、特に必要と認められた場所での喫煙を禁止し、《路上喫煙禁止地域》として定め、立て看板・路上標記・路上喫煙防止指定職員による巡回・チラシの配布・指導を行っています。
また、条例には《罰則》を定めています。
路上喫煙禁止地域内(指定喫煙場所を除く)で喫煙をし、指定職員による指導に従わない場合は《1000円の過料金》が科せられます。

『ライトダウンキャンペーン』

奈良市では、地球温暖化防止のため毎年「CO2削減・ライトダウンキャンペーン」を推進しています。
特別実施日《夏至の日》と《7月7日》の20時から22時
日常生活の中で電気を消すことで、いかに照明を使用しているのかを実感していただくことが目的となっています。
また、奈良市では家庭で取り組める節電の呼び掛けを行っています。
家庭における消費電力の80%以上が(照明器具・テレビ・冷蔵庫・エアコン)が占めています。限りある資源を大切に守るためにも普段から節電を心掛けましょう。

《家庭で出来る節電対策》
・部屋の温度設定・(冷暖房機の設定温度は、夏場28度・冬場20度を推奨して
います)
・冷蔵庫の中の温度を下げ過ぎない。
・日中は特に不要な電気をつけない。
・温水便座はタイマー節電機能にする。
・長時間使わない機器はコンセントを抜く
☆また、ゴミの減量には環境的に大きく省エネにつながります。

【ゴミ減量キャラバン】
奈良市では、行政と市民とが協力をし限りあるエネルギー資源を大切に守るために、ゴミの減量を推進しています。
そこで、ゴミの減量活動に取り組んでいる奈良市のボランティア団体と一緒に、各公民館でゴミの減量や提案を行う《ゴミ減量キャラバン》を昨年も取り行いました。

《内容》
・ゴミの分別とゴミの減量方法
・ゴミ分別クイズ
・ゴミのよろず相談(ゴミについての疑問・相談・質問・ご提案など)

 新奈良県廃棄物処理計画

奈良県内の家庭系ゴミの総排出量は、平成25度において470千t、一人一日当たりのゴミの排出量は918gでした。
ピーク時の平成17年度に比べると緩やかに減少傾向にあります。
再生利用率は、全国平均よりも低い水準になり奈良県は13.1%となっています。

 『ゴミ・リサイクル』

〈未来に生きる『ゴミ・ゼロ奈良県』廃棄物処理計画〉を基本目標とし、奈良県で
は『3R』(再使用・リユース)(発生抑制・リデュース)(再利用・リサイク
ル)を行政・事業者・市民とで協力して『エコなら』を推進していくのが目的
となります。

『循環型社会の取り組み』

〈リデュースとして、ゴミそのものを減らす〉
・詰め替えの可能な製品を進んで買う 
・簡易包装をお願いする
・食べ残しをしない等

〈リユースとして繰り返し使う〉
・物を簡単に捨てずに、用途を考えて使う 
・必要としている人にあげる

〈リサイクル・資源として再利用する〉
・紙類は、資源回収に出す
・ゴミをキッチリと分別する
・リサイクル用品を使う         

《紙ゴミのリサイクル》
日本での紙類の総排出量は約3000万tになり、約半分の1500万tが再生利用されています。
種別として(新聞紙は新聞紙に・ダンボール紙はダンボール紙に・雑紙はダンボールや紙箱類に・上紙古紙はトイレットペーパー等)

《プラスチックごみ》
日本全体での再生利用率は、約55%となっています。
プラスチックごみのリサイクルには主に2種類にあります。
再生利用として、プラスチックとプラスチックの原料になります。
再利用として、『ごみ発電』等に活用されています。

《生ごみ》
奈良県内で排出される約16%が生ごみです。
家庭から排出される生ごみを減らす為に、奈良県内の各市町村では家庭用生ごみ処理機の助成金を出しています。
又、自治体において回収した生ごみを処理機にかけて、農家などに肥料として販売をしています。

《ペットボトル》
奈良県内においてペットボトルの回収率は、約55%程となっています。
回収されたペットボトルは粉砕され(ペレット・フレーク)卵のパック、繊維などに加工されています。

《ガラス瓶》
ガラス瓶には、(リターナブル瓶)と(ワンウェイ瓶)の2種類があります。
リターナブル瓶は、ビール瓶や一升瓶などに使われ、洗浄して何度も(20から30回程度)使われます。
ワンウェイ瓶は、細かく砕かれた後にガラスの原料になり、道路舗装や建築用断熱材などに使われています。

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