京都府の舞鶴市でゴミ屋敷の撤去作業

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

本日はちょっと遠出して、京都府の舞鶴市でゴミ屋敷の撤去作業でした。

現場はワンルームタイプのマンションで、3階の階段作業です。

ゴミの量はそれほど多くなかったのですが、内容は大量の『バクダン』でした。。

バクダン→ペットボトル等に溜められたオシッコの事。

現在セントワークスで利用しているゴミ処理施設は水気のある物はご法度な為、全て中身を抜いてからでないと処分できません。

しかし、処理施設は持ち込み可能な時間が決まっている為、現場で中身を処理していては間に合いません。なので、そのまま捨てれる物と尿バクダンに分けて梱包し、尿バクダンは事務所に戻ってから中身を処分し、後日捨てに行く事になりました。

久々の階段作業で全身汗だくになりながらも1時間半程でゴミ屋敷の撤去が完了しました。

しっかりと段取りが決まれば、やはり作業がスムーズです!

帰りに京都市上京区で1件お見積を行いました。どうやら次回の現場も決まりそうです!

 

後は帰ってからのバクダン処理ですが…

今回のバクダンは500㎖の物がほとんどです。

以前は2ℓの、しかも10年以上溜め込んだ尿バクダンだらけの現場も体験済みですので割とへっちゃらです笑

 

次の現場も頑張るぞー!

ゴミ屋敷清掃時の役割分担

先日、大阪市北区にてゴミ屋敷の不用品処分を行いました。

お客様の家は静かな住宅街にありマンションの3階のワンルームでした。エレベータは無く階段作業で衣装ケースを用いてバケツリレー方式でゴミを搬出していきました。階段作業のため、4人で作業を進めていきました。

 

今回のお客様のご依頼は、部屋(ごみ屋敷)にある全ての荷物を不用品処分して欲しいとの事でした。荷物総量はゴミ回収車1台分で、衣類や紙、電化製品ほかにCDとMDがとても多くありました。CDとMDが箱一杯に入っていてダンボールの底が抜けそうな物も数多かったです。私には分かりませんが、なにかのコレクションだったのかと思います。雑誌や書物も一人暮らしの生活スペースに対して多かっです。競馬関係の雑誌が大半で趣味の物だったのでしょう。

 

今回のような4人以上の場合、部屋内でゴミを分別する係員と、そのサポートをする者と玄関近くで梱包する者と階段を上り下りし部屋とトラックを往復しゴミを搬出する者と、それぞれが役割を持ち、各々が素早く作業をする事で現場の仕事が終わります。

 

 

高田

なかなかのゴミ屋敷だ。

場所は兵庫県尼崎市のハイツ。

間取りは2DKです。

30代前半位の女性の方からの御依頼です。

玄関からローカを通じて迄は、まだ散乱状態の不用物だったのがリビングの前のドアが3分1しか開かない。

リビング全面にゴミが積もってしまってます。

まずは、搬出経路を確保しなければ。

間渕を拡げる為にリビングに入り込み、私の腰程に積もった山の上に立ちます。

そこから一斉に袋詰め作業。

70㍑のゴミ袋は一杯になると、取り敢えず奥に堀込み、ドアを開ける用意をします。

その作業中、イキナリのヒット!

御客様から探して欲しいと頼まれていた自宅の鍵を発見。

 

ゴミ屋敷やゴミ部屋の清掃の御依頼では、よく自宅の鍵を見つけて欲しいとの御要望があります。

弊社では無造作に袋詰めでの梱包をするのではなく、何を袋に詰めているかを意識するようにスタッフに教育をしています。

大阪市内のワンルームマンション

糖尿病で入院をした一人住まいの息子の部屋を訪れた、高齢のお母様からのゴミ屋敷清掃の御依頼です。

大阪市内のワンルームマンションの一室です。

電話での情報では不要物が溜まり混み、部屋に進入することが困難な状況のようでした。

御見積の当日、マンションのエントランスから御客様は、私に「本当に汚ないので」を何回も繰り返さます。

私は何度も「大丈夫ですよ」を口にします。

玄関の扉を開けると私の胸程に圧縮された様々な不用品の山。

まさに、ゴミ屋敷です。

奥の部屋の様子を見るには、よじ登るしかありません。

一般の方々が対応を出来る範囲を大きく越えてしまってます。

 

後日、8トンパッカー車とアルミバン3トン車を用いて一日で作業を終えました。

 

竹澤

湿度…

先日、大阪府吹田市にてゴミ屋敷の撤去作業を行いました。条件はハイツの一階部分で4トン1車分でした。

4人作業で私は積み込みをしてましたが、インナーのシャツが汗で重くこの時期なのに午前中で水2リットルがなくなりました。

ゴミ屋敷の部屋は気温もそこまで高くなく風が心地よかったのですか、直射日光とシーズン入ってなく、体もまだ慣れてなかったのでバテました。

越智

大阪府堺市でゴミ屋敷の撤去を行いました。

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

 

今回は大阪府堺市でゴミ屋敷の撤去作業です。

間取りは1Kほどで、玄関から全体的に腰の高さぐらいまでゴミが積み上がっていました。

ゴミ袋にまとめられた物も結構あり、最初は片付けようという気持ちはあったものの、めんどくさくなったのか、時間が無かったのかそのまま溜め込んでしまい手に負えなくなったという感じです。

まずは導線の確保の為玄関から中に向かってゴミをほぐしては掻き出し、仕分けと袋詰めをしていきます。

少年誌やマンガの単行本などもたくさん出てきたのですが、なぜか同じ巻の単行本が2〜3冊(未開封の物も)あったりしたので疑問に思って聞いてみると、これはゴミ屋敷ではよくある事で、買ってもすぐ紛失してしまい何巻まで読んだか分からなくなるのだと。

生活用品なんかも同じように、新しく買う→無くす→新しく買う→…を繰り返しゴミ屋敷を育てる一部になっているみたいですね…。

 

改めて整理整頓を心掛けようと思いました。。

本日、大阪府堺市にてゴミ屋敷のゴミ処分引き取り作業を行いました。

お客様のお宅はマンション6階のワンルームでエレベーターを使い台車でゴミを搬出しました。

 

ゴミ屋敷でしたが軽く散らかっているという印象で片付けすれば、すぐに通常生活できる部屋でした。ゴミの量は少なかったです。大型家具は無く、衣類と紙や袋詰めできる小物ばかりでした。お客様に必要な物と処分品を仕分けして頂いて処分するゴミを私が梱包していきました。

見積もりの打ち合わせでは内訳に入っていなかった冷蔵庫内の処分を追加でお聞きし冷蔵庫内の食品を袋詰め梱包しようと開けたところ長期間、使用していない様子で食品の多くが腐っていてコバエが発生していました。

幾ら冷蔵庫内でも生モノを放置すると今回のような状況になります。

お客様個人では内部清掃など消毒等が出来ないほど手のつけようの無い状況になりますと結果的に冷蔵庫本体も処分しなければならないのです。

使用頻度が低いと尚更です。

 

これからの時期、梅雨で気候がジメジメと湿気が多くなりますし夏になると虫も出てきます。お部屋内の空気の入れ替えや日常的な清掃を小まめに意識して私自身も生活していこうと改めて感じました。

 

 

高田

大阪市東成区でゴミ屋敷の撤去に行きました。

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

 

本日の作業は大阪市東成区でのゴミ屋敷の撤去でした。

家具などは残して溜まったゴミ類のみの撤去との事でしたが、お弁当のパックや空き缶、ペットボトルなどゴミ自体はかなり乾燥していて作業はかなりやりやすかったです。

現場はかなり大きめのマンションで、9階からのエレベーター作業となります。今回は3人作業で、お部屋からトラックまでの距離がかなりあるので台車を上手く回転させる事が重要です。

まずは玄関から廊下部分の梱包と搬出を行い導線の確保をします。そこからはひたすらにゴミを蹴り出す→袋詰め→運び出しを繰り返します。

ある程度撤去が進み床が見え始めた頃、ふとリーダーの竹澤さんが呟きました。

『虫、見ぃひんよなぁ』

確かに現時点まで、この類いのゴミ屋敷には必ずと言って良いほど大量にいる『黒いヤツ』などが一切出てきてませんでした!

人の気配を察して隠れたのか一匹も見ないのは私も初めてでした。

 

こんな事もあるんですね。

マンションの9階のゴミ屋敷清掃

本日のお客様のご依頼はゴミ部屋の処分品を処分引き取りして欲しいとの仕事です。

お客様のお宅は京都市伏見区にありました。マンションの9階でエレベータにて台車作業でゴミの搬出をしました。

 

ドアを開けると玄関から廊下より洋室までゴミが積み重なっていて玄関手前から少しずつ

梱包し搬出を繰り返していきました。

部屋全体の荷物総量が多いゴミ部屋でしたので弊社のトラック満杯積み切りで回収できる分だけというご依頼のもと仕事を進めお客様と打ち合わせしていた洋室 廊下及びリビングの予定分のゴミを回収させていただき作業を終えることが出来ました。

 

作業を終了し最後に、お客様に「丁寧に片付けてくれてありがとうございます。」と言ってくれて良かったです。今後も満足して頂ける仕事を日々の作業で増やしていく努力を致します。

 

 

高田

温かくなってくるとゴキブリがでます。

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

今回の作業は大阪市都島区でゴミ屋敷の撤去でした。

 

息子の住むマンションがゴミ屋敷と化しているので撤去して欲しい、という親御さんからのご依頼で、釣り道具や楽器など、趣味の物は置いておき、それ以外は全撤去という内容です。

 

玄関を開けるとコンビニ弁当やペットボトル、服や雑誌などが入り混じり胸の高さ程まで積み上がっています。まずはここを突き崩しながら仕分けと搬出をしていきます。

 

ある程度ゴミが減っていき、床近くまで来ると、大量のゴキブリが。。

最近、暖かくなってきましたもんね…。

…しかし、いちいち気にしていては作業が進みません。心を無にして作業続行です。

 

見た目にはかなりの量でしたが、実際作業してみると乾燥したゴミばかりだったので搬出はさくさくと進み、大量のゴミに埋め尽くされていたゴミ屋敷が昼過ぎにはすっきり片付きました。

最後は親御さんに部屋の確認をしていただき、残った楽器や釣り道具は九州のご実家の方へ郵送する事になりました。事務所に戻って梱包し、郵送の手続きをして本日の作業は終了です。

 

 

今日は早く現場が終わったので、帰りにみんなでラーメンを食べにいきました!