大阪府高槻市での、ゴミ屋敷の撤去作業

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

 

本日は大阪府高槻市での、ゴミ屋敷の撤去作業でした。

現場は幹線道路から一筋入った場所に建ち並ぶURマンションで、10階からのエレベーター作業でした。

お部屋に入った瞬間、あれ、意外と片付いてる?と思ったのですが、実は奥の一室がゴミ置き場と化していたのでした。

家具や家電品はそのままで、との事で、実際に引き取る処分品は割と少ないのですが、6畳のお部屋の天井近くまでゴミ袋が詰め込まれていました。

まずは出来ているゴミ袋をトラックのコンテナ前に貯めていき、後降ろしになる鉄製品や資源ゴミを仕分け・梱包して前に積み込みます。

最終的な総物量はコンテナの7割程で、ゴミ屋敷としては少ない方でしたが、エレベーター作業の為思いのほか時間が掛かってしまいました。。

処理場は営業時間が決まっている為、当日中に降ろせないと次の現場に影響してしまうので大変です。普段は昼休憩の際、近くの定食屋やファミレスなどで昼食をご馳走になりますが、本日は時間が押している為コンビニでおにぎりを買い、食べながら処理場へ向かいました。

おかげでギリギリ間に合い処分品を降ろす事が出来ました。危ない所でした…

阪府八尾市でゴミ屋敷の撤去

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

 

本日は大阪府八尾市でゴミ屋敷の撤去作業を行いました。

現場はワンルームタイプのマンションで、入口からベランダまで、膝~腰の高さ程にゴミが積み上がっていました。

今回の現場で印象的だったのは大量のピザの箱です。

コレクションしてるのかと思うくらい色々なピザ屋さんの箱が大量に出てきました。

これらは資源ゴミになるので潰してダンボールに詰めていくのですが、最終的にピザの箱だけでダンボール15箱以上になりました。

床付近の週刊誌の日付けからざっくり計算すると、週に2~3枚は食べてる計算に…。

ゴミ屋敷での作業では今回の様に『同じ物』が大量に出る事が良くあります。

食べ物や飲み物だけでなく、大量の服であったり、部屋を埋め尽くさんばかりのビデオテープであったりと様々ですが、ゴミ屋敷を作ってしまう人は好きな物が偏ってしまう傾向があるのでしょうか??

大阪市阿倍野区でゴミ屋敷の撤去

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

 

本日は大阪市阿倍野区でゴミ屋敷の撤去作業を行いました。台風の影響で若干雲行きが怪しいものの、風が涼しくて作業しやすい日でした。

現場はでんでんタウンから少し外れた路地に建つ単身者向けのワンルームマンションです。

玄関を開けると廊下部部には大量のゴミ袋が積み上がっていて、四つん這いになりながら袋の山を越えて行かないと奥の部屋に辿り着けない様な状態でした。

竹澤主任曰く、見積もりの時はこんなにゴミ袋は無かったとの事で、見積もり以降にお客様自身で大分片付けを行った様です。

今回もパッカー車が現場に来てくれるので、まずは出来ているゴミ袋を搬出しマンションの前に溜めていきます。

次に用意していたクリアケースを使い、雑多ゴミを放り込み、これもマンションの前に溜めておきます。廊下がクリアになったら奥の部屋の運び出しです。

小休憩を挟みながら仕分け、梱包、運び出しを繰り返し、あらかた部屋内が片付いてきた所でパッカー車が到着しました。

優先的にクリアケースを開けてもらい、バケツリレーの要領で残ったゴミを運び出し、並行して仕分けしておいた鉄類や家電品をトラックに積んでいきます。

最後に資源ゴミを降ろすと同時にパッカー車の方も積み込み完了でした。

今回の現場は壁紙などが余り汚れていなかった為、フローリングを軽く清掃しただけで数時間前までゴミ屋敷だったとは思えない程綺麗になり、最終確認に来られたお客様からも『プロの方にお願いして正解でした』と言って頂けました。

 

本日も予定より早く作業が終わったので、資材の買い出しと事務所の整理を行いました。

買い出しついでに竹澤主任イチオシの『旅する氷結』シリーズも購入し、現在冷蔵庫にて冷やし中です!

明日からの楽しみがまた一つ増えました!

気温上昇

 

先日、吹田市内でゴミ屋敷の撤去作業を行いました。連日猛暑で35度前後をキープしています。

階段作業は少ないものの部屋から出て積み込みを開始すると全身からの汗が水滴になって流れていきます。

会社からも塩飴やスポードリンクを前もって出発前に準備して頂いてるので非常に助かります。

毎年前年を上回る気温で遺品整理、ゴミ屋敷の現場に行く前に自身でも飲み物を4リットル程度用意するのですが、足りなくなるのが事実です。

 

越智

大阪市生野区でゴミ屋敷の撤去

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

本日は大阪市生野区でゴミ屋敷の撤去作業を行いました。

幹線道路から少し外れた住宅街にあるアパートで間取りは1Kほど。部屋の境い目を中心にゴミが山を形成していました。

キッチンにはコンビニ弁当の容器やペットボトルなどが詰められたゴミ袋が多く、奥の部屋は衣類や雑誌類、小型家電などが積み重なる様になっており、部屋の隅には畳半分程のスペースに座イスと小型テレビが置いてありました。お客様は長らくこの部分で生活していたのだろうなというのが伺え、床近くに埋まっていた漫画週刊誌の日付けから少なくとも3年分は溜め込んだのだと分かります。

 

本日の作業はゴミ屋敷の撤去とは別に荷物の配達もあり事前にお客様が詰めていたダンボールと家電品類は専用の資材で梱包し、現場から15分程の距離にあるご新居にお届けしました。

 

…ご新居の壁際には既に十数冊の雑誌が積み上がっていました。。。

大阪市鶴見区でゴミ屋敷の撤去作業

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

 

本日は大阪市鶴見区でゴミ屋敷の撤去作業を行いました。

間取りは1DKで、膝上くらいまでのゴミ袋が一面に広がり積み上がっていました。

驚いたのは処分品が結構キッチリ分別されていた事です。大体の現場では食べ物や飲み物の容器、衣類、雑誌、家電などなど、何でもかんでも一緒くたにされ、絡まり合ってる事が多いのですが、、、

ゴミ出しだけが億劫だったのでしょうか。

パッと見の量は多く見えましたが、積み込みしていくと結構袋が圧縮され、トラック3分の2程の量で収まりました。

その後、その日出た処分品を処理場に持ち込み、事務所に戻ったのが午後3時過ぎ。

ここからは、以前、ゴミ屋敷から引き上げた処分品の内、仕分け出来ていなかった物がいくつかあり、その仕分け作業をしました。

本日は竹澤さんと高田と私の3人作業だったので、竹澤さんが仕分け、私が整理、高田が水物の処理とスプレー缶のガス抜き、と分担して作業しました。

作業場では扇風機×3台がフル稼働していましたが、それでも汗が吹き出て止まりませんでした。

ほとんど動いてないのに気づいたらパンツまで汗だくでした、、、

平屋の家最高!

先日、京都市内でゴミ屋敷の撤去作業を行いました。

ゴミの高さは平均すると大体膝くらいで圧縮されておらずゴミ屋敷にしてはあたりの現場でした。

そして、平屋の家、これ以上言う事ない好条件のゴミ屋敷の撤去作業、4人作業で昼前に作業完了。

いつも通り1時間に一回の休憩。

予定より2時間早く終了したので、みんなで事務所の掃除。

また、次の仕事にやる気を、感じれる1日でした!

越智

階段…

先日、神戸市内でゴミ屋敷の現場を行いました。お部屋の中全て引き取りで物量は2トンロング一台分。3人作業で、まさかの7階階段作業。エレベーターはそもそもなし!建築法違反してませんか?この時期の階段はまさに地獄です。通常の条件なら午前中に作業が終了する現場。終わってみれば15時過ぎとても疲れました。ゴミ屋敷のレベルが低くて助かりました。圧縮されてたかと思うとゾッとします。

皆さんお疲れ様でした。

越智

京都市でのゴミ屋敷2日目

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

本日は京都市上京区でゴミ屋敷の撤去作業です。…とはいえ、実際に撤去する量は実は少なくて、ほとんどはご新居への引越しがメインとなります。

今回は3日工程作業の2日目にあたります。前回の作業で搬出しきれなかった奥の部屋を完全に終わらせ、リビング、洗面所、手前の部屋のご家財もなるべく運び出すのが本日の目標です。

今日はかなり天気も良く、とても暑かったのですが、昼過ぎから一部曇りはじめ、夕方前には雷を伴った豪雨となりました。いわゆるゲリラ豪雨というやつで、ひとしきり激しく降った後は僅かにパラパラ降ったり降らなかったりでした。

今回もピストン作業なので、お昼休憩(本日は冷麺をご馳走になりました!)を挟んで2回ご新居に搬入に行きました。

本日の作業で大半のご家財は運べたので、明日の3日目がぐっと楽になります。

元々ゴミ屋敷というより物が散乱しまくった家だったのですが、流石にトラック4杯分も運べば家の中も大分スッキリしました!本日の作業はここまで、続きは次回となりました。

 

私たちは作業後、基本的に着替えてから帰るのですが、最近は暑すぎて毎回全身汗だくになってしまう為、服だけでなくパンツの替えも必須となっています笑

3日間 京都市上京区

本日、京都市上京区にてゴミ屋敷の不用品処分を行いました。お客様の家は戸建ての2階建です。今回は前回からの引き続き現場なので2日目の作業です。

 

2日目の本日は作業員3名でゴミ屋敷の残りのご家財の中で不用品と、ご新居への配達分を分別し梱包する仕事です。玄関を開け2階へ上がるとお客様自身が梱包された荷物(紙袋入り)が床の通り道に置いてあったので、壁際に一時保管しました。後程、この荷物をお客様が自家用車にて引き取りされました。作業を始め、まずリビングの床に散乱している不用品を袋詰め梱包しました。次に洗面所と脱衣所の生活に必要なご家財を段ボール箱に入れ梱包しました。奥側の洋室にて、ご家財を分別し配達分を搬出しました。大型家具はベット、本棚、学習机とタンスがあり足元の通り道を確保次第、搬出していきました。段取りの良い作業で沢山の不用品と必要な物を梱包しました。ご新居へ運ぶ荷物を多く積み込みできたので2往復分も配達す

ることができました。そして2日目の仕事を無事に終えました。

 

一日の作業を通して現場責任者や先輩から荷物の持ち方や2度手間の減らし方を指導して頂きました。今後は学んだ事柄を意識し仕事したいです。

 

 

高田