ゴミ屋敷・ゴミ部屋

晴れ男? 大阪市天王寺区にてゴミ屋敷の撤去

先日、大阪市天王寺区にてゴミ屋敷の現場を行いました。

ワンルームマンションで15階のエレベーター作業でした。

ゴミの高さは膝くらいの高さで玄関からベランダまで続いている感じです。

天気予報は一日中雨です。出勤時はかなり雨が降っていましたが現場に向かう道中で雨は止みました。

ここ最近自分が行く現場では、ほぼほぼ作業中には雨が止みます。

ゴミ屋敷などの現場を行う上で雨の作業は通常時に比べ気を使う為若干時間がかかってしまいます。

この日も雨が止んだ為効率よく作業ができ助かりました。

越智

夏到来!

先日、堺市にてゴミ屋敷の現場を行いました。

条件は最高に良くて平屋のベタ付けでした。

最近の現場では500mlの水分では足りなくなってきたので、この日は2リットルの水分を用意しました。

真夏ほどではありませんが結局その日一日でほとんどなくなってしまいました。

これからまだ気温が上がると思うとゾッとします。

ゴミ屋敷現場で熱中症にならないように、塩分、水分をしっかり補給しようと思います。

 

越智

スムーズに作業が終わりました。

先日、大阪市北区にてゴミ屋敷の現場を行いました。間取りは1LDKに4トントラック1車分の量の不要物。

玄関開けてすぐ胸の高さが続いてます。

ただ、ラッキーだったのは思っていたより踏み固まっていないのと水分が無かったことです。これは過去の現場と比べるととても助かりました。

過去にはバールを使い掘り進めたこともありました。物量の割には時間はかからなく、久しぶりにゴミ屋敷でスムーズに作業が終わり、15時頃には作業を完了することができました。

作業途中

越智

気温上がらず

先日、吹田市内にてゴミ屋敷の現場を行いました。

3回階段ベタ付けで、部屋のゴミの量はひざくらいの高さでした。

2トンロング1車ちょうど分ぐらいです。かなり走っていたのですが、1時間、2時間経っても風が冷たく気温が上がらず体が1日動きが悪かったように思います。

現場自体もそんなに重たくなかったのであっという間に終了しました。

遺品整理よりもゴミ屋敷の方が手数が多く、無駄な動きを極力無くし効率よく作業する事がとても大切です。

越智

真っ白な…

先日、大阪市西区にてゴミ屋敷の現場を行いました。

間取りは1LDで2トンロング2車分。

ピストン作業でした。普段は私がトラックに乗りピストン作業することが多いのですが、梱包が追いつかないということで私が残り梱包にまわりました。

何年住まれていたかわかりませんが、家具をずらすと埃がふちに2センチくらい積もっていました。

ふと太陽のさす窓際を見ると塵と言うべきか粉と言うべきかわかりませんが、真っ白になっていました。

改めて思うとゴミ屋敷の現場はなかなかすごい環境で仕事をしているなと思いました。

作業中にそんな事を考えてたら仕事になりませんが…

越智

雨…

先日、大阪市東住吉区でゴミ屋敷の現場を行いました。物量は4トン車2台分で2日工程でした。

毎回、2日工程でも1日でほとんどを終わらせるというのがいつものパターンです。

2日目は最終確認や掃除などで意外と時間を取るからです。

今回は久々の雨での作業。最初の1時間程度作業し休憩入る時位に雨がぽつぽつ降り始め強くなったり弱くなったりの繰り返しでした。

部屋からトラック迄の距離はあまりありませんでしたが、やはり濡れるのは嫌なので屋根のない区間は基本的にダッシュです。

いくら、ゴミ屋敷とはいえ物を濡らすのも自分が濡れるのも嫌です。

晴れの日に比べると神経を使う作業になります。

どんな条件でも効率よく無駄なく動く為には状況判断が瞬時に必要になります。

日々、そのような考えを持って行動しないとロスを生んでしまうことに。
ベテランになっても、尽きることのないテーマだと改めて感じる雨の日でした。

越智

最高到達点

先日、大阪市都島区にてゴミ屋敷の現場を行いました。

条件はものすごく良く、文化住宅のような建物で一階部分の1DKでトラックはベタ付けでした。

総物量は4トン1車分。部屋のサイズの割にはかなり多めです。

ピークの高さで150センチ程で基本的に圧縮はあまりされておらず搬出にはそこまで手こずることはなかったです。

ふと、作業中に思いましたが、最近ゴミ屋敷の現場で最高到達点が僕の身長を超えるような現場が減ったように思います。

私がその現場にたまたま行ってないだけかもしれませんが…

越智

大阪府泉大津市でゴミ屋敷の撤去作業

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

本日は大阪府泉大津市でゴミ屋敷の撤去作業を行いました。

二階建ての一軒家で間取りは2DKです。
とにかくどの部屋もゴミの山になっていて床が見えない状態でした。

至る所から小銭や乾電池(しかも新品)が出てきて、さらにそれらが衣類や紙類、生活ゴミなどに入り混じっている為、仕分けをするのが大変でした。。
今回の現場の住人様は現在入院中で、ご依頼主様はお兄様でした。

弟様がご在宅だった時には決して家に入れてもらえなかった様で、お兄様もお部屋の全容は把握しておられなかった様子でした。

竹澤主任曰く、今回の様にゴミ屋敷を作ってしまう人は『身内にはバレたくない』という心理が働いてしまうのだとか。

それで誰にも相談も出来ず、余計にゴミを溜め込んでしまう負のスパイラルになっているのかもしれませんね。。

京都府八幡市でゴミ屋敷

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

 

本日は京都府八幡市でゴミ屋敷の撤去を行いました。

 

田んぼに囲まれた住宅地の一角にある二階建ての一軒家でした。今回のお客様はブリーダーを営んでいたようで、家の中が犬の糞だらけの現場という事でした。

私は玄関に入ってすぐの部屋を担当したのですが、5畳程の部屋の中に3畳サイズの檻が設置してあり、その中も外も乾燥して化石のようになった犬糞が地層を作っています。

まずはそのまま運べそうな小型の犬小屋やラックなどを搬出し、現れた犬糞を角スコップで削り取っていきました。

粉塵ならぬ糞塵が部屋中に舞い上がり、全身ドロドロになってしまいました。。

私が携わったゴミ屋敷の中でもかなり壮絶な現場でした…。

大阪府富田林市でゴミ屋敷

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

 

本日は大阪府富田林市でゴミ屋敷の撤去を行いました。

朝、現場に向かう途中でチラッとですがPLの塔が見えました!

 

現場はのどかな雰囲気の住宅地で、一階が喫茶店、二階が住居になっています。

喫茶店は何年も前に閉店していて物置き状態となり、次第に収拾がつかなくなってしまったようです。しかし、来月から家屋の建て替えを行う事になり、店舗部分に溜めてしまっていた不用品が邪魔になってしまい今回のご依頼を頂きました。

撤去するのは店舗部分のみでキッチンや住居部分はそのままなので、範囲は余り広くありません。テーブルが見えるか見えないかくらいにはゴミが積もっていますが、ゴミ屋敷としては少ない方かな、と思いました。

まずは作業スペースを確保する為いったん外に向かって掻き出します。マンガや雑誌類が多く、梱包用に持ってきた段ボールを全て使い切ってしまいました。

 

テーブルとイスも全て撤去し、空っぽになった店内で、最後にお客様がコーヒーを淹れて下さいました!