京都市山科区にてゴミ屋敷

本日、京都市山科区にてゴミ屋敷の不用品処分を行いました。お客様の家は集合団地の1階でした。

 

今回は弊社責任者と15年程の付き合いのある老人福祉施設の担当者の方からのご依頼で仕事を頂きました。お住いのお客様は只今、入院しており不在でしたので担当者様が現場に立会いのもと作業でした。お客様が退院され家で、また生活されるにあたり介護用電動ベッドを新たに設置されるようですがスペースがない為、ご依頼の仕事で散らかっているお部屋の一室を片付けて欲しいとの事でした。

その部屋は和室でした。沢山のご家財が床一面に散乱していて高齢のお客様では手の届かない高さにも日常的に使用感の無い物が積まれていました。まず和室の床の足の踏み場を確保するべく袋詰めできる紙類や衣類、不用品を分別し搬出していきました。作業員3人での作業だったので梱包する者と搬出する者その補助をする者と役割分担し仕事をスムーズに進めました。次に大型家具の食器棚、洋服収納の縦型タンス、こたつ机を搬出してトラックへ積み込みしました。予定していた時間通りに作業を終えることができ施設の担当者様にも喜んで頂きました。

 

ゴミ屋敷の不用品処分をしていく中でお部屋内で、限られたスペースをいかに上手に活用するかを考えます。大切なのは自らが歩く足元の整理です。つまずいて怪我をしないよう常に綺麗に保つ必要があります。そういった意識付けで安全に仕事をすることが出来るのです。

 

 

高田

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