なかなかのゴミ屋敷だ。

場所は兵庫県尼崎市のハイツ。

間取りは2DKです。

30代前半位の女性の方からの御依頼です。

玄関からローカを通じて迄は、まだ散乱状態の不用物だったのがリビングの前のドアが3分1しか開かない。

リビング全面にゴミが積もってしまってます。

まずは、搬出経路を確保しなければ。

間渕を拡げる為にリビングに入り込み、私の腰程に積もった山の上に立ちます。

そこから一斉に袋詰め作業。

70㍑のゴミ袋は一杯になると、取り敢えず奥に堀込み、ドアを開ける用意をします。

その作業中、イキナリのヒット!

御客様から探して欲しいと頼まれていた自宅の鍵を発見。

 

ゴミ屋敷やゴミ部屋の清掃の御依頼では、よく自宅の鍵を見つけて欲しいとの御要望があります。

弊社では無造作に袋詰めでの梱包をするのではなく、何を袋に詰めているかを意識するようにスタッフに教育をしています。

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