消息不明

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兵庫県尼崎市のワンルームマンション9階の一室で、ゴミ部屋の清掃作業を行いました。

前日の15時頃に見積もりの依頼があり、「明日に作業が出来るか」との御要望でした。部屋の住人は娘様『多分20歳前後と思われます』のようでお母様の携帯電話にLINEで片付けて欲しいと連絡があったそうです。娘様は電話には出ないそうです・・・。急な御依頼の為、2人でしか作業が出来ないとお伝えすると御主人様がお手伝いをするからと。

玄関から膝の高さ位にいつも通りの『ペットボトルや食べ物の容器・雑誌・衣類・日用品など』が散乱した状況に私は慣れているのですが、一緒に作業を手伝ってくださるお父様は、「情けない、情けない、こんなゴミ部屋にして・・・」と溜息を出されながら私が用意した70ℓの袋に雑品を詰めてくれています。

お母様はトラックの見張りをしてくれています。

現場は幹線道路に面している為、駐車禁止違反の切符をスグに切る自転車隊が回っているからです。

作業は、御夫婦のお陰で昼過ぎに終わらせることが出来ました。

『感謝!の一言です。有難うございました。』

 

奈良平

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