隠し部屋?

本日の現場は、今では珍しい1階の玄関ドアを開けると、いきなり2階に上る階段があるゴミ屋敷での作業です。奈良県では比較的に多いように思われます。

見積もり時に苦労して登った階段のゴミを蹴落としながら2階の二間の家財一式の撤去作業です。

電気は止まっていて窓からの光もなく薄暗い中で、手前部分から撤去していきます。

ゴミは腰のあたりまで積もっています。

ようやく道路側の窓にたどり着き『光と空気』をゴミ屋敷に取り込みます。

「よし、後は逆側の部屋で終了や」と考えて黙々と作業を進めていきます。

奥に本棚が二竿あります。見積もり時には灯りがなく見えていなかった物も光のお陰で見えるようになってきました。

見たくなかった物も・・・。

「えっ、増築やん・・・」

そうです。本棚の横に扉があったのです・・・

勿論、追加料金など頂きません。

これも『ゴミ屋敷』あるあるです。

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