悲鳴

大阪市平野区で3階建ての2階部分がリビング・キッチンの【ゴミ屋敷】の整理に行ってきました。

1階部分はガレージがあり、部屋には風呂があるだけの細長い戸建です。

2階にある流し台の上には洗っていない食器や調理器具・弁当の箱・パックなどが山積みです。リビングは、膝の高さぐらいまで様々な物で溢れています。『ゴキブリ』がいたる所でカサカサしています。

いわゆる【ゴミ屋敷】です。

半分程の撤去作業が進んだとき、3階で「キャーッ」との悲鳴が。

階段を上り行ってみるとお客様(40代女性)が壁に固まっているゴキブリに怯えていました。

これは【ゴミ屋敷】あるあるなのです。

住処を失くされたゴキブリが上に上にのぼっていきます。

全ての搬出を終えてから殺虫剤を吹きかけ退治をしましたが、見えない場所に隠れてしまう奴らも結構いてるはずです。

今回は、家財の撤去は無く、2階のゴミ屋敷部分の御依頼です。

私は、『バルサン』を炊くことをお勧めして帰途に着きます。

トラックの中で鬼丸が、「何もあんなに悲鳴を出して怯えんでも。そこに住んでたやん」と。

それを言ったら終わりやで。

奈良平

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