遺体発見現場(事故部屋)、腐敗腐乱現場の処理、清掃は大阪のセントワークス

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特殊現場の清掃

誰もが目を覆いたくなるような部屋の状況や悪臭に満ち溢た室内では、一般の方では現場に立ち入ることも難しいと考えられます。
ご安心ください。セントワークスではあらゆる特殊現場に対応させていただきます。

遺体発見現場(事故部屋)

部屋の住人が何らかの理由により人知れずに亡くなり、その御遺体が腐敗したことにより悪臭が閉じ込められています。
時期にもよりますが、夏場だと3日も経てば腐敗が進み人体が溶け出していきます。
それに伴い強烈な腐乱臭が部屋全体を覆い、室内にあるあらゆる家財にもニオイが染み付いてしまいます。
また、御遺体には大量の『蛆』が集り室内を何百・何千の『蝿』が飛び回っています。事故部屋の発見が遅れるに連れ『蛆』が『サナギ』になり膨大な量になってしまいます。
人体の腐乱

ゴミ部屋・ゴミ屋敷の事故部屋

ひっそりと溜め込まれたゴミ部屋・ゴミ屋敷の中で、故人が人知れず亡くなってしまわれている場合もあります。
警察官や葬儀社の方々は御遺体しか運び出しを行いません。
腐敗が進んでいると、腐乱液が故人が亡くなられていた場所に染み付き垂れ落ちている場所があります。ゴミの山の上で発見が遅れていると・・・。
また、このようなゴミ部屋やゴミ屋敷では大量の『ゴキブリ』も発生しています。

ゴミ部屋・ゴミ屋敷

ペットの特殊現場

長年室内でペット(犬や猫など)を飼われていて、糞尿の始末をせずに何年も経ち、床などには汚物まみれのペットシートが何重にも重なっている。
また、ペットの主人が何らかの理由で家に帰らなったため、室内に閉じ込められ食料・水も無くなり動物が餓死をした状態。
部屋中に抜け落ちた『毛が舞い・家財に付着し』『室内が爪・歯』により荒らされ部屋中に糞尿と悪臭に満ち溢れた状態。

ペットの死骸

 お問い合わせから見積もりの流れ

突然の警察や大家さんからの悲報で、戸惑いながらお問い合わせをされていると思います。
死後数週間(夏場では3日程)が経過した故人の部屋の中は、警察や葬儀社が御遺体を運び出しても悪臭が部屋の中に充満しています。
場合によっては悪臭が部屋のの外に流れ出し、近隣に迷惑をかけ苦情になっていることもあります。
また、部屋の中では腐乱した液体に『ウジ虫』が溜まり、何百・何千匹の『ハエ』が飛び回っているかもしれません。
『このような〈事故部屋・特殊現場〉では、一般の方がお部屋の中に入ることもままなりません』
5分も部屋の中に入っていると、髪の毛や着ている衣類に腐乱臭が染み付いてしまいます・・・。
【鍵をお借りしてお部屋の中を確認します。】
セントワークスでは、どうしてもお部屋の中に入れない御遺族様に成り代わり、鍵をお借りしてお部屋の中の状況を確認致します。
各部屋の様子を確認しながら携帯カメラで撮影をし、御見積りを取らせていただきます。
確認後、『ドアの外やエントランス』でお待ちして頂いていた御遺族様に、部屋の中の状況を御説明させてもらいます。
勿論、長年の経験よりこの状況なら素人の方々でも部屋に入れると思えば、スグに御遺族様に報告をさせていただきます。
また、お見積りは無料で行なっております。
ご成約は後日の御連絡で構いません。
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ハウスクリーニング

遺体発見現場など、どのようなお部屋のハウスクリーニングも承っております。

悪臭の消臭・脱臭

お一人で掃除することは可能でも、お部屋の消臭・脱臭はお一人では難しいものです。オゾン発生装置
かといって、そんな状況を放っておけばご近所の方にも迷惑をかけてしまいかねません。 そこで、当社では消臭・脱臭専用のオゾン発生装置を使い、お部屋をクリーンな環境へと戻します。

当社のオゾン発生装置は、騒音を立てることもありませんので、深夜での作業も問題ありません。

 

過去の作業現場模様

今日の現場は、酷かった・・・。

死後、3週間以上経つ文化住宅の部屋の中の撤去・・・。
死体こそないが、腐乱液に群がる蛆、飛び交うハエ・・・。 
強烈なのは、その悪臭・・・。 
たとえようもない臭い・・・。 
派遣のバイトは誰一人家屋に近寄れない。

ご依頼されたお客様も、家屋に近づけないご様子なので鍵をお借りしドアを3センチ程、開けました。
すると、ドア付近にいたであろうハエが20匹程飛び去って行き、2秒程経つと競い合うようにおびただしいハエが、わずかな隙間から飛び出して行きます・・・。

その数、数千匹・・・。

ドアの隙間からは脳を強烈に刺激するとてつもない悪臭・・・。

ハエの勢いが少なくなったので、すばやく体を家の中に滑り込ませました。
『ガツン!』 額から脳に突き刺さる衝撃臭・・・。 
刹那の如く襲いかかる目の痛み・・・。

「ゴッフン」と私は一度首を振りながら咳きをし、家の中を進んで行きました。 
玄関を入ってスグにダイニングとキッチン。 
残されたハエが数十匹、飛び回っています。 
薄目を開けた目からは涙が頬にまで垂れてきています。 
ダイニングの奥は六畳の和室。 悪臭はしだいに強くなり、『キイーン』と頭が鳴りはじめて来ています。 
電気も止まり薄暗い部屋の中、閉ざされたカーテンをイッキに開け放しました。 
閉ざされた部屋に光がやどると、右トナリの部屋の様子がハッキリと見えます。
四畳半の和室の畳を、這うようにウゴク小指の爪程の無数の物体・・・。

それは、数千匹の蛆です・・・。

光を嫌がり、四方八方に『しゃくとり』しながら逃げて行きます。
すると、蛆のいた場所に黒い染みがしだいに現れてきました。

一分も経っていないでしょう。蛆は部屋の隅々に移動しテレビ台の下や家具の隙間に入り込んでいます。
蛆がいなくなり、畳にはドス黒い染みがくっきりと現れています・・・。
染みの姿は・・・『人がた』をしています・・・。
交通事故などで亡くなられた方の場所に『チョウク』書きをしている『絵』そのものです・・・。
この黒い染みで書かれた『絵』は、人が腐乱して、たんぱく質がコボレ染み込む事による究極の『アート』なのです・・・。

畳を二つにまたいだ『アート』はこれだけではありません・・・。
畳の染みが壁に付き・・・天井にまでも黒い染みが、しみ込んでいます・・・。
私達スタッフは、日々このよううな現場でお部屋の撤去作業をさせて頂いています。

・・・ゴーグルもマスクも無しで・・・。

プロフェシャルとは何でしょうか?
悲しみ゛途方にくれ弊社にご依頼をして頂き、スタッフが顔をしかめながら家屋に入る事はサービス業としてあるまじきことだと考えております。

私達は、遺品整理業を引越し業と同じ、サービス業と考えております。
ですから、遺品を一つずつ押入れやタンスから梱包し、貴重な写真、株券、印鑑などご遺族に代わり分別させて頂いております。

『死』をリアルに考えていただければと思います・・・。

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