宇宙ごみについて スペースデブリについて

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宇宙ごみ・スペースデブリ

宇宙ごみとは活動を終えた人工衛星やロケットの破片、宇宙空間に漂う人工物体です。宇宙ごみは、スペースデブリともいい『デブリ』とは『破片』を意味します。

宇宙ごみ『デブリ』は、秒速約7Kmの速さで地球の軌道を周っており、人工衛星や宇宙ステーションに衝突すると多大な被害をもたらすこともあります。

『JAXA』によれば10㎝以上の確認できる宇宙ごみ『デブリ』が22,000個もあり、
1㎝から10㎝以下のものは500,000個あると考えられています。
宇宙空間では、宇宙ごみ『デブリ」同士が衝突することにより細かくなり、探知・除去の難しい宇宙ごみ『デブリ』が増殖しているとみられています。
世界各国では国際問題として、宇宙ごみ『デブリ』の回収研究・開発が進められています。そんな中『JAXA』では画期的な回収システムを開発しました。

『宇宙ごみ回収システム』

『JAXA』と『日東製網』が共同開発して金属で編んだ『漁網』を完成させました。
『金属の漁網』を打ち上げて宇宙ごみ『デブリ』を捕獲し大気圏で燃やす計画で
です。
2016年10月に打ち上げ予定だった『コウノトリ6号』に搭載される予定でしたがトラブルにより打ち上げが延期となっていました。
しかし、この度打ち上げの再開の見通しがたったようです。

宇宙ゴミ MBSテレビより

世界各国から期待が高まっており『宇宙ごみ・スペースデブリ』問題に画期的な一歩を踏み出せるかもしれません。

 

 

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