大阪市ゴミの取り組み

TEL:0120-668-203受付:9:00~21:00

大阪市ゴミの取り組みについて

『大阪市の各区でガレージセールを開催しています。』
・ゴミの減量化3Rを推進していく為に、大阪市の各区でガレージセールを開催して
います。(不定期開催 大阪市のホームページで掲載しています)

『目的』

市民の方々に参加・出席をしていただき、家庭でまだ使える物をゴミとせずに
必要とされている人に譲っていただくことにより、再使用(リユース)を体験し
ていただく為の取り組みです。
『ガレージセールについてのお問い合わせは、大阪市各区担当の《環境事業センタ
ー》にお尋ねください。』

『応募対象』

・ガレージセール開催場所の区に在住している二十歳以上の方。
・営利を目的にしないアマチュアの方。
・応募については返信ハガキを使います。
・出品に適していない物がありますので《環境事業センター》にお問い合わせくだ
さい。

 『大阪市役所の食品ロス削減の取り組み』

大阪市役所では本庁の食堂のテーブルの上に[食品ロス]を推進する為に[残さずに食べましょう]のテーブルトップを設置しました。
『食べれる分だけ注文し残さずに食べましょう』

大阪市のゴミの取り組み
大阪市のホームページより

『食品ロスをすると』

食材がもったいない。お金がもったいない。他、残飯になり[生ゴミ]が増え、焼却をすると二酸化炭素の排出量が増え環境に良くありません。
大切な食物を捨てないように、1人1人が[もったいない]を心がけましょう。

『大阪市のマイバックキャンペーン』

〈レジ袋を削減し、地球を守ろう〉
レジ袋の削減は、リデュース(ゴミの発生抑制)に繋がる取り組みです。
レジ袋の製造には原油が使われており、削減ることで資源の使用量を減らし、製造や廃棄時における二酸化炭素の排出量を抑制することが出来ます。
それにより、地球温暖化防止にもつながります。
1人1人が買い物[マイバック]を持参しゴミの減量化に取り組みましょう。

 『マイボトルでごみを減らそう』

勿論、スーパーやコンビニ・自動販売機で飲料水を買って飲むのも手軽で便利かもしれません。
しかし、マイボトルの利用はリデュース(発生抑制)やリユース(再使用)に繋がりごみの削減となります。
最近では様々なボトルが販売されています。保温・保冷機能に優れている物や軽量化されて持ち運びに便利な物からデザインも豊富です。
自宅からマイボトルに飲料を入れて持ち歩くと、経済的にも安価になります。
最近のコーヒーショップなどでは、テイクアウトにマイボトルに飲料を入れてくれるお店も増えてきました。
(関西広域連合)ではウェブにマイボトルやマイカップを使える『マイボトルスポットMAP』を作成しています。
手軽に検索ができますのでマイボトルを持ってエコライフを楽しみましょう。
(関西広域連合とは、大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山・滋賀・三重の関西2府5県でなる連合体で、日本の行政機構です。関西から新時代を作るをモットーに、環境保全活動にも取り組まれています。)

『美化活動の支援や促進』

大阪市の清掃ボランティア団体の支援や促進を図る為に(清掃用具の交付)や長年に渡り地域の清掃活動を行っている個人や団体に表彰を行っています。
〈清掃用具の交付〉を希望されるボランティア団体は〈清掃用具交付申請書〉の提出が必要となります。
清掃用具には(シダほうき・竹ぼうき・ちり取り・火ばさみ・熊手・軍手など)があります。

『美化強化デー』

大阪市では毎月1日を「美化強化デー」と位置づけて、市民・事業者に呼びかけるとともに行政としても一斉清掃(ごみ拾い)を実施しています。

『美化推進事業』

大阪市では美化推進を行う為、不法投棄ごみ・ごみのポイ捨て防止の協力を呼びかけています。
清潔で美しい街大阪を目指し(ごみのポイ捨て)を防止する為に、各種のポスターを作成して美化に関する意識啓発や『ポイ捨て禁止条例』のPRを行っています。

『ポイ捨て防止条例』

《国際都市大阪にふさわしい美しい町づくりを推進する条例です。》
・空きカン等の投げ捨て禁止
(缶その他の容器・タバコの吸殻・ガム・紙クズ・その他のごみを道路・広場
河川・港湾など公共の場所に投げ捨ててはならない)
・回収容器の設置
(容器に収納した飲料(自動販売機)を販売する事業者は、空きカン等を収納する
為の回収容器(ごみ箱)の設置をするように努めなければならない。
・自動車の放棄等の禁止
(道路・広場・河川・港湾その他の場所に自動車を放棄してはならない。又、
これらの行為に協力してはならない。)
☆違法行為に対しては勧告を行い、氏名の公表を行うこともあります。
悪質な場合には、捜査機関に関係刑罰法規の適正要請を行うこともあります。

↑ PAGE TOP