さまざまなゴミ:【漂流ゴミ、海洋浮遊ゴミ】 について

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漂流ゴミ、海洋浮遊ゴミについて

海洋には様々な海洋浮遊物が漂流しており、それらの一部のゴミが海岸に漂着をし、沿岸地域に被害をもたらせています。
また、海洋生物が海洋浮遊ゴミを誤食してしまうことや、ゴミが分解されずに海底に溜まってしまうことも深刻な問題となっています。
日本で特に被害の多いのが、日本海沿岸や沖縄県の離島などで、中国語・ハングル語・ロシア語で商品名が記載された漂流ゴミが漂着しています。

『マイクロプラスチック汚染』
最近よく耳にするのが直径5㎜以下のプラスチックゴミの(マイクロプラスチック)と呼ばれているゴミです。
プラスチックは脆くて砕けやすいのですが、粉々に砕けても海洋や海中で分解して無くなることはありません。
現在、海洋や海底にには大量の(マイクロプラスチックゴミ)があります。
それらをプランクトンが誤食します。
それを貝類や小魚が食べ、更にその小魚を大型の魚が食べてしまい生物に大きな影響が出始めているようです。

環境省では深刻な問題と受け止めて、海洋ゴミを世界共通の問題として国際シンポジウムを開催しています。

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