地球資源を守るためにわれわれにできるゴミを減らすさまざまな対策

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ゴミを減らす様々な対策

1.家庭ゴミを減らす

家庭から出る『生ごみ』の量は1年間に1000万トンといわれています。
これは、食品の製造過程からの約半分の量にあたります。
または、1年間に日本で食べられている米と同じ量です。
レストラン等の飲食店を含む『残飯ゴミ』と併せると、毎日国民が茶碗に一杯分を捨てていることとなります。
まずは『残飯ゴミ』を出さないことが求められています。
その為には、料理を作り過ぎない・残さず食べるということのようです。
または、家庭用生ゴミ処理機を使ってみるのも有効のようです。
大阪市・神戸市を除く各市町村では、家庭用生ゴミ処理機の購入ときに助成金制度を行なっている所が多いようです。

1人1人が意識を高めて、ゴミを減らす努力をしましょう。

2.「3R(スリーアール)」の取り組みでゴミを減らしましょう。

*Reduce(リデュース)発生抑制
物をゴミにしない、ゴミを発生させない。

*Reuse(リユース)再使用
不要になった物を捨てずに活用方法を考える。

*Recycle(リサイクル)再生利用
資源に戻して再生して利用する。

  • □Reduce(リデュース)

・マイバックを持つ。マイ箸を持つ。
(スーパーなどで袋や割り箸を貰わないようにする。)
・詰め替え商品を買う
(洗剤やシャンプーなどは詰め替え商品にする。)
・食料品は計画的に買う
(冷蔵庫の中をチェックし、メモをして買物をする。)
・生ゴミはしっかりと水切りをする。
(出来るだけ野菜類を使い切る。プランターや庭の肥料にする。)

□Reuse

・人に譲る
(使える物は人に譲ったり、リサイクルショップを利用する。)
・別の活用方法を考える。
(ペットボトルは洗って使い回しをする。工作を考えてみる。)

□Recycle

・ゴミをキチンと分別して出す。
(キチンとゴミを分別していれば、再生資源として蘇ります。)

【関西のゴミの排出量とゴミのリサイクル率の全国順位】

・排出量は、飲食店や事業所(会社)家庭から出るゴミを合算したものです。
・リサイクル率は、排出量の中から資源化(再利用)された量を示したものです。

            排出量    リサイクル率
2位   大阪府          3299582t 46位  
8位   兵庫県       2010569t   34位  
14位 京都府         884106t 41位
29位 奈良県     470501t 47位
30位 滋賀県          456649t 24位
39位 和歌山県    382687t 45位

 

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