大阪市のシンボル

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   大阪市のシンボル

『大阪市は淀川の河口に開けた港湾都市で、大阪府のほぼ中央に位置しています。
総面積は225,21平方キロメートルとなり、24区の行政で編成されています』

気候は瀬戸内海式気候に属し、年間を通して温暖であるが全国有数の極暑地域でもあります。近年はヒートアイランド現象の影響で、夜が寝苦しい熱帯夜(摂氏30度以上の夜)の日数が増えてきています。
『大阪市章・澪標(みおつくし)』
古来より水の都と称され、大阪の繁栄は河川・湾などの水運と出入船に頼ることも多く、浅瀬には水路標識を用いていました。
明治27年4月に水路標識にみたせた《みおつくし》が指定されました。
『大阪市の花』公募により昭和62年7月1日に指定されました。
《桜・サクラ》バラ科モモ亜科スモモ属 落葉樹
品種は600種以上になり果実は、サクランボ・チェリーとして親しまれています。
花言葉はサクラ全般として《精神の美》《優美な女性》
『大阪市のサクラの名所』
《造幣局の桜の通り抜け》
見頃は、4月中旬頃の1週間程
全長560m程の歩道の両側に約350本・約130種におよぶ桜が植えられています。
100年以上も続く風物詩として大阪の春を彩っています。(夜桜見物も有り)
《大阪城公園》
見頃は3月下旬から4月上旬
100ヘクタールを超える広大な公園に、桜が3000本も植えられています。
なかでも、西の丸庭園(300本)は桜の名所としてひと際賑わいを見せます。
《総本山 四天王寺》
極楽浄土の庭園では100本程の桜を楽しめます。
《大阪市の花・パンジー》(別名三色スミレ)スミレ科スミレ属
開花時期  10月頃から5月頃     原産地   ヨーロッパ
花言葉〈もの思い〉〈私を思って〉
大阪市鶴見区の花博記念公園では例年10月から5月に見頃を向かえます。
《パンジー》は本来、毎年花を咲かせる植物なのですが、ヨーロッパに比べ日本の夏は暑過ぎ《夏越し》が難しく、公園では毎年植え替えを行なっています。
『区の花』
〈北区・バラ〉〈都島区・サクラ・コスモス〉〈福島区・のだふじ〉
〈此花区・サクラ・チューリップ〉〈中央区・パンジーとウメ〉〈西区・サクラ・バラ・パンジー・コスモス〉〈港区・ヒマワリ・サクラ〉〈大正区・ツツジ・〉
〈天王寺区・モモ・パンジー〉〈浪速区・ナデシコ〉〈西淀川区・サザンカ〉
〈淀川区・パンジー〉〈東淀川区・コブシ〉〈東成区・バラ・パンジー〉〈旭区・
ハナショウブ〉〈城東区・モクレン・コスモス〉〈鶴見区・ハナミズキ・ツバキ・
チューリップ・ニチニチソウ〉〈阿倍野区・モモ・ペチュニア〉〈住之江区・サザンカ〉〈住吉区・カキツバタ〉〈東住吉区・ナデシコ〉〈平野区・ワタ〉〈西成区・ハギ〉

 

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