ゴミ屋敷の清掃(バクダン)

皆さんこんにちは、セントワークスの鬼丸です。

 

今回の現場は少し遠征して、明石市の ゴミ屋敷 の撤去作業でした。

 

作業開始前、竹澤さんに

『今日の現場はな、”バクダン”があるんや…』

と言われ、少しドキッとしました。

バクダン とはいわゆる”汚物系”の物を指す隠語みたいな物で、ちなみに今回のバクダンはペットボトルに溜めた オシッコ でした。

まあ、それくらいならこの仕事をしているとちょくちょくある話です。

ゴミが捨てられず家の中に溜まり、トイレもふさがれて…というパターン。

ゴミ屋敷あるあるですね。

 

しかし問題はその中身ではなく

 

 

いや、多すぎでしょ! と。

間取り1DKの部屋に積み上げられた夥しい数の2リットルペットボトル!

200や300なんてもんじゃなかったですね。

それに加えて弁当の空箱や雑誌などが入り混じって層を作っていました。

まずはこのペットボトルをどうにかしないと他のゴミを掻き出す事が出来ない為、リーダーの竹澤さんが作戦を考えます。

そして…

 

ペットボトルの蓋を開け、浴槽に放り込む→浴槽がボトルでいっぱいになったらその隙にゴミをまとめる→出来たスペースに空いたペットボトルを貯める→浴槽にバクダンを放り込む→空ペットボトルでまとめる→以下繰り返し

 

という荒業でなんとか作業を進めていきます。

ゴミに混じっていた新聞の日付から、少なくとも10年以上は経っているであろう熟成オシッコはかなり臭いもキツく大変な作業でした。

なんとか大半のバクダン処理が終わり夕方近くにはトラックも満杯に。今回のゴミ屋敷は総量がかなり多かった為2日に分けて作業となりました。

ゴミ屋敷を作ってしまう人はゴミを溜める癖を自分で治す事が難しいと聞いた事がありますが、今回のご依頼人の男性も、また何年かしたら同じような状態に戻ってしまうのかなぁ…と、ふと思いました。

すこし変わったゴミ部屋の依頼

先日、堺市内でゴミ部屋の撤去作業を行いました。

少し特殊な現場で家具は全て残し、その中身だけを処分という依頼でした。

今まで数多くのゴミ部屋の撤去依頼を受けましたが、今回のような現場は初めてです。

 

心機一転なのでしょうか?

トラックに撤去したゴミを積み込むのですが家具が全くないので思った以上にトラックがいっぱいになりません。

手数が非常に多く、違う意味で疲れた一日でした。

 

越智

時間短縮

先日、大阪市内でゴミ部屋の撤去作業を行いました。

僕が行った日は最終日の3日目で残り一部屋という話を先輩から聞きました。

現場に到着し二階に上がってみると9割くらい梱包されている状態でした。

残りを先輩が梱包してる間に、僕が黙々と運び作業時間は30分程度です。

かなりラッキーな現場でした。

今までゴミ部屋を作る人達は片付けられないと思ってましたが、今回の現場でこのお客様は今後、ゴミ部屋を作ることはないだろうと、先輩と帰りのトラックで話しました。

お客様に感謝です。

 

越智

1Kのゴミ屋敷の撤去

今回、枚方にて1Kのゴミ屋敷の撤去を行いました。

 

家屋内のすべての荷物の撤去になります。

 

玄関から不要物であふれかえり部屋の扉が全くあかない状態から作業スタートしました。

 

玄関から、撤去を開始し11時頃にようやくお部屋の扉が開きお部屋に入ることができました。

次は、窓を開けなくてわと思い作業に夢中になります。

 

窓が開いたのが1時半頃。

窓が開き風や光が差し込む感動を感じながら作業ペースアップ!15時頃に全ての不用品を出し終え、作業完了。

 

ゴミ屋敷撤去作業時間:6時間

 

帰宅後、1日の汚れ、疲れを落とし爆睡できました!

 

鳥越

脚が治らない

昨年の12月中半に負傷した右足が中々治りません。

ようやくギブスと松葉杖は外しましたが、遺品整理やゴミ部屋・ゴミ屋敷の現場作業では、荷物を運ぶことも出来ない状態です。

見積り時に詳細を聞いている私が現場に出向き、スタッフに指示を出すだけとなっています。(梱包作業も痛みが走ります)

この所の現場はエレベータの無いマンションや団地、ハイツが続いており階段を上り下りするのも四苦八苦です。

早く戦力として復帰をしたいが、全治3ヶ月との診断です。

 

竹澤

鉄くずの撤去

こんにちは、セントワークスの鬼丸です!

 

今回の現場は大阪市西区にある一戸建て(鉄工所兼自宅)での不用品回収です。

退去ではない為、一部のご家財を残しての撤去作業ですが、とにかく大変な現場でした。

 

一階の玄関部分が工場になっていて、ここを片付けない事には搬出作業が出来ません。

今日の作業はここの片付けがメインです。

先ずはいつも通りゴミ類の分別をするのですが、鉄を削った時に出る細く縮れた鉄クズが膝の高さくらいまで積み重なり、まるで巨大な金タワシの様になっていて、なかなかゴミが引っ張り出せない状況でした。

ご主人様に先端がカギ爪の様になった掻き出し棒をお借りして、鉄クズをほぐす→ゴミを掻き出す→分別する、を繰り返しての作業でした。

 

完全に農作業をしている気分になりました笑

 

ある程度奥まで導線が確保出来たのである程度整理をして本日の作業は終了。続きは翌日に持ち越しです。

作業二日目はひたすら梱包→運び出しを行います。工場の片付けが終わっていたので搬出自体はスムーズに進みました。

…が、あまりにも量が多く作業が終了したのは夕方近くになってしまいました。

最後に軽くお部屋の掃除をし、作業完了です。

 

今回のMVPは間違いなくあの「掻き出し棒」です!本当にあれが無かったら作業にならなかったと思います笑

年明け早々

先日、大阪市内でゴミ部屋の一部撤去作業を行いました。六畳一間のワンルームでした。量にするとゴミ袋約10袋分とダンボールと紙類が三箱程度です。1人でも1時間あれば十分片付けれる量です。人とトラックが動いてるので、やはりご集金は万単位になります。年末にちょっと頑張ればこの数万円は無払わなくて済むのに…

こういったゴミ部屋を作る方がいるので、僕達は成り立っているのだと思います。少し勿体無い気もしますが。

 

越智

ネズミ

今日は大阪市内でゴミ屋敷の撤去作業です。

家屋は2DKの長屋の一室です。

玄関先から不用物が奥部屋まで、膝の高さ程に積もってます。

まずは、いつものように積もったゴミを70リットルのゴミ袋で梱包をしていきます。

すると、妙なシッポが見えました。

掴み上げて見るとネズミの死骸です。

しかも、まだ新しい。

タンス等の上には、ネズミのウンコが散乱しています。

ゴミ屋敷・ゴミ部屋の、あるあるです。

そして何も考えずに持ち上げると、顔にウンコがぶち当たります・・・。

 

越智

楽勝でも

先日、大阪府吹田市でゴミ屋敷の撤去作業を行いました。

駐禁対策でワンルームでしたが3人で作業を行いました。

約4時間で作業完了です。

意外と時間はかかってしまい、作業中にふとエレベーターの動きが遅いと思いました。

13階だったとはいえ古くない、どちらかと言えば最近のマンションです。

最近のマンションであれば、高速モードというのがあるのにも関わらず、動きはノーマル以下でした。電気代節約なのか何なのか…

やはり、引き取る量は増えても荷物が流れる方がストレスはないなと、思いました。

住人の方の量が少なかったのが唯一の救いです。

ゴミ屋敷?ゴミ部屋を作った方は4時間でも、早くスムーズに終わってくれて良かったと感謝されていました。

そのように思ってくれて、こちらこそ感謝です。

 

越智

お願い

兵庫県にあるマンションの部屋をゴミ屋敷にしてしまい、見積りを昨日お願いされました。

10時に見積りでしたので、早めの8時30分に住之江の会社を出て、阪神高速の神戸線を使いました。

日曜日なのか、いつも渋滞している高速道路が驚くほど空いていました。

40分程早く現地に到着。

待ち合わせ場所はマンションの入口です。

5分前から御客様を待ちます。

10時を過ぎても来られないので、御客様の携帯電話に連絡をしてみます。

呼び出し音の後に留守番電話に切り替わりました。

10時15分迄待ち、車で待機。

30分になり、もう一度電話をするが結果は同じ。

連絡が来そうにないので帰社することに・・・

高速代金が勿体ないのでベタで帰社。

昼頃に再度の電話を試みるが、同じ。

昨日、一日待ったが連絡は無し。

お願いです。 もし都合が悪くなったり、他社に依頼した場合でも、待ち合わせの時間に来れない場合はご連絡だけはお願いいたします。

 

奈良平