大阪市内のワンルームマンション

糖尿病で入院をした一人住まいの息子の部屋を訪れた、高齢のお母様からのゴミ屋敷清掃の御依頼です。

大阪市内のワンルームマンションの一室です。

電話での情報では不要物が溜まり混み、部屋に進入することが困難な状況のようでした。

御見積の当日、マンションのエントランスから御客様は、私に「本当に汚ないので」を何回も繰り返さます。

私は何度も「大丈夫ですよ」を口にします。

玄関の扉を開けると私の胸程に圧縮された様々な不用品の山。

まさに、ゴミ屋敷です。

奥の部屋の様子を見るには、よじ登るしかありません。

一般の方々が対応を出来る範囲を大きく越えてしまってます。

 

後日、8トンパッカー車とアルミバン3トン車を用いて一日で作業を終えました。

 

竹澤

湿度…

先日、大阪府吹田市にてゴミ屋敷の撤去作業を行いました。条件はハイツの一階部分で4トン1車分でした。

4人作業で私は積み込みをしてましたが、インナーのシャツが汗で重くこの時期なのに午前中で水2リットルがなくなりました。

ゴミ屋敷の部屋は気温もそこまで高くなく風が心地よかったのですか、直射日光とシーズン入ってなく、体もまだ慣れてなかったのでバテました。

越智

大阪府堺市でゴミ屋敷の撤去を行いました。

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

 

今回は大阪府堺市でゴミ屋敷の撤去作業です。

間取りは1Kほどで、玄関から全体的に腰の高さぐらいまでゴミが積み上がっていました。

ゴミ袋にまとめられた物も結構あり、最初は片付けようという気持ちはあったものの、めんどくさくなったのか、時間が無かったのかそのまま溜め込んでしまい手に負えなくなったという感じです。

まずは導線の確保の為玄関から中に向かってゴミをほぐしては掻き出し、仕分けと袋詰めをしていきます。

少年誌やマンガの単行本などもたくさん出てきたのですが、なぜか同じ巻の単行本が2〜3冊(未開封の物も)あったりしたので疑問に思って聞いてみると、これはゴミ屋敷ではよくある事で、買ってもすぐ紛失してしまい何巻まで読んだか分からなくなるのだと。

生活用品なんかも同じように、新しく買う→無くす→新しく買う→…を繰り返しゴミ屋敷を育てる一部になっているみたいですね…。

 

改めて整理整頓を心掛けようと思いました。。

大阪市東成区でゴミ屋敷の撤去に行きました。

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

 

本日の作業は大阪市東成区でのゴミ屋敷の撤去でした。

家具などは残して溜まったゴミ類のみの撤去との事でしたが、お弁当のパックや空き缶、ペットボトルなどゴミ自体はかなり乾燥していて作業はかなりやりやすかったです。

現場はかなり大きめのマンションで、9階からのエレベーター作業となります。今回は3人作業で、お部屋からトラックまでの距離がかなりあるので台車を上手く回転させる事が重要です。

まずは玄関から廊下部分の梱包と搬出を行い導線の確保をします。そこからはひたすらにゴミを蹴り出す→袋詰め→運び出しを繰り返します。

ある程度撤去が進み床が見え始めた頃、ふとリーダーの竹澤さんが呟きました。

『虫、見ぃひんよなぁ』

確かに現時点まで、この類いのゴミ屋敷には必ずと言って良いほど大量にいる『黒いヤツ』などが一切出てきてませんでした!

人の気配を察して隠れたのか一匹も見ないのは私も初めてでした。

 

こんな事もあるんですね。

マンションの9階のゴミ屋敷清掃

本日のお客様のご依頼はゴミ部屋の処分品を処分引き取りして欲しいとの仕事です。

お客様のお宅は京都市伏見区にありました。マンションの9階でエレベータにて台車作業でゴミの搬出をしました。

 

ドアを開けると玄関から廊下より洋室までゴミが積み重なっていて玄関手前から少しずつ

梱包し搬出を繰り返していきました。

部屋全体の荷物総量が多いゴミ部屋でしたので弊社のトラック満杯積み切りで回収できる分だけというご依頼のもと仕事を進めお客様と打ち合わせしていた洋室 廊下及びリビングの予定分のゴミを回収させていただき作業を終えることが出来ました。

 

作業を終了し最後に、お客様に「丁寧に片付けてくれてありがとうございます。」と言ってくれて良かったです。今後も満足して頂ける仕事を日々の作業で増やしていく努力を致します。

 

 

高田

温かくなってくるとゴキブリがでます。

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

今回の作業は大阪市都島区でゴミ屋敷の撤去でした。

 

息子の住むマンションがゴミ屋敷と化しているので撤去して欲しい、という親御さんからのご依頼で、釣り道具や楽器など、趣味の物は置いておき、それ以外は全撤去という内容です。

 

玄関を開けるとコンビニ弁当やペットボトル、服や雑誌などが入り混じり胸の高さ程まで積み上がっています。まずはここを突き崩しながら仕分けと搬出をしていきます。

 

ある程度ゴミが減っていき、床近くまで来ると、大量のゴキブリが。。

最近、暖かくなってきましたもんね…。

…しかし、いちいち気にしていては作業が進みません。心を無にして作業続行です。

 

見た目にはかなりの量でしたが、実際作業してみると乾燥したゴミばかりだったので搬出はさくさくと進み、大量のゴミに埋め尽くされていたゴミ屋敷が昼過ぎにはすっきり片付きました。

最後は親御さんに部屋の確認をしていただき、残った楽器や釣り道具は九州のご実家の方へ郵送する事になりました。事務所に戻って梱包し、郵送の手続きをして本日の作業は終了です。

 

 

今日は早く現場が終わったので、帰りにみんなでラーメンを食べにいきました!

大阪市内にてゴミ部屋の処分

先日、大阪市中央区にてゴミ部屋の処分品引き取り作業を行いました。

お客様の家は静かな住宅街にありました。マンション3階の部屋でエレベーターがあり回収作業には恵まれた条件での仕事でした。

 

お客様のご依頼内容は、部屋内の家具を含めて全てのご家財を処分するというものです。ゴミの総量は前回と比べ少なかったです。

私自身がゴミ部屋での仕事に慣れ対応できるようになっていることもありゴミの掻き出しや梱包作業をスムーズに行えたように思います。作業員は自分を含めて5人でした。現場にゴミ回収のパッカー車も手配しており台車を利用してのバケツリレーの回転も良く予定時間通りに作業を終えることができました。

 

今後は色んな現場作業を経験し作業効率や臨機応変な対応力を身につけていきたいです。

 

 

高田

大阪市東成区のゴミ屋敷の撤去作業

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

 

今回の現場は大阪市東成区にあるゴミ屋敷の撤去作業でした。

閑静な住宅街にある、一見すると周りの家と変わりない二階建ての戸建住宅でした。

玄関を開けると腰くらいまで積み上がったゴミ袋。

最初は自分で片付けようとしたものの、量が多過ぎて手に負えないと判断し今回のご依頼を決めたの事です。

今回は自社トラックに加えてゴミ収集のパッカー車も呼んでいる為、パッカー車が到着するまでとにかくゴミを掻き出す、まとめる、を繰り返し、所々出てくる燃えないゴミなどは分けて梱包しておきます。

パッカー車が来るまでには大半のゴミをまとめる事が出来たので、私ともう一人のスタッフは並行して大型家具や大型家電、燃えないゴミなどを運び出していきます。これらはパッカー車には載せられない為、自社トラックに積み込みます。

今回のゴミ屋敷の撤去は二日工程になっていて、二階部分の作業は後日となります。

最後に、お客様が一階が片付いたのを見て『プロに頼んで正解だったわ』と言って頂けました!

こんな風に言われると、次も頑張ろう!とモチベーションが上がりますね!

東大阪市でのゴミ屋敷の撤去

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

 

今日の作業は大阪府 東大阪市のゴミ屋敷の撤去です。

二階建ての学生向けワンルームのアパートですが、今回の処分品の内容は雑誌・本類がほとんど…。

まずは全員で処分品の分別、梱包をし、ある程度まとまったところで休憩を挟み、いよいよ運び出しです。

…分かってはいましたが…、とにかく箱が重い!

スタッフ3人でバケツリレーの要領で本の詰まったダンボールを運び出していきます。

今日は朝から曇りで少し肌寒い日でしたがスタッフ全員、見事に汗だくになりました。。

ゴミ屋敷の撤去作業でパンツまでビショビショになるのは久しぶりでした。

 

風呂上がりのビールが待ち遠しい一日でした!

海外のゴミ屋敷事情

片づけられない病を 海外では「ホーダー」といいます。

日本でゴミ屋敷を作る方と同じように アメリカでも 片づけられない人、捨てられない人はいます。

 

そのようなゴミ屋敷を作る人はよくテレビで見かけますがこれは日本だけではなく海外にも存在しており「ホーダー」と呼ばれています。

 

極度のガラクタ収集癖をホーディングといい、彼らは自分の家をゴミで埋め尽くしてしまう。

他人から見ればガラクタやゴミだが、当人にとってはとても大切なものであると主張し続け処分を拒否するため、時によっては強制排除となる。

アメリカでは片づけられない人がおよそ600万人いるとされていますが、中には家族とのつらい別れなどがトラウマが引き金となり強迫性障害などの心の病気が原因になることもあるようです。